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税理士(国税徴収法) > 税理士試験教科書国税徴収法【2022年度版】(3743)

税理士試験教科書国税徴収法【2022年度版】(3743)

商品名:税理士試験教科書国税徴収法【2022年度版】(3743)

製造元:ネットスクール出版

定価:4,180円(税込)

ISBN:978-4-7810-3743-1

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奥付日付:2021年9月10日  ページ数:516ページ  判型:B5判  刷り色:2C
詳細情報

●学習書としてのメリット
 本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
 税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、税理士試験対策として最適な学習教材となっています。

●本書のメリット
 本書は、独学者向けに執筆された本です。そのため、本文もできるだけ易しい言葉でわかりやすく、またイラストを多用し、場面が想定できるように構成しております。
 また、通常講義の余談で話されるようなことも、脚注で解説しております。独学中にありがちな「あれ?この言葉の意味ってなんだっけ?」「この内容はどこで学習した?」ということを極力無くなることを意識して制作しております。
 さらに、国税を学習する上で一番の基礎となる「国税通則法」のうち、どの税法でも必要な知識である「期間」、「期限」、「国税の消滅時効」や、民法の考え方などを必要な程度学習し、他の税法にも役立つ知識を得ることができます。

●本書の学習内容
 「お金がないので税金が払えない……。」そんなクライアントから相談を受けたら、税理士のあなたはどのように答えますか?クライアントがすぐ知りたいのは、「差押さえはいつから始まるのか?」とか、「差押を受ける対象物は何か?」ではありません。きっと、「どのような制度があるか?」「どのくらい猶予してもらえるのか?」「どのような手続きをしたらいいか?」を聞きたいはずです。
 通常税法では条文番号に沿って学習していきますが、本書では、実際にクライアントから相談がある場合を想定し、まず猶予の規定を学習し、その後差押の期間や方法、対象物、差し押さえた物品の換価の方法などを学習していきます。これにより、より身近に国税徴収法について学習していくことができます。

●改訂について
 本書は、2021年4月1日現在の施行法令に基づいて作成しています。


目次

本書の構成・特長
著者からのメッセージ
ネットスクールの税理士WEB講座
ネットスクールWEB講座合格者の声
税理士資格を目指す魅力
試験概要
法令等の改正情報の公開について

Chapter1 税金の基礎
Section1 税金とは
Section2 税金の種類と概要
Section3 税法の法体系
Section4 国税通則法〜期間・期限〜
Section5 国税通則法〜時効〜

Chapter2 税金のスケジュール
Section1 1年間の税金
Section2 申告から納付まで
Section3 国税の納付の期限
Section4 国税の納付

Chapter3 国税の滞納
Section1 国税徴収法の目的と特色
Section2 国税徴収の当事者
Section3 徴収手続
Section4 督促

Chapter4 国税の猶予
Section1 徴収緩和制度
Section2 通常の納税の猶予・確定手続等が遅延した場合の納税の猶予
Section3 災害等に基づく納税の猶予
Section4 納税の猶予の申請手続等
Section5 換価の猶予
Section6 滞納処分の停止
Section7 その他の徴収緩和制度

Chapter5 財産の調査
Section1 財産の調査
Section2 質問及び検査
Section3 捜索

Chapter6 滞納処分〜差押(1)〜
Section1 差押とは
Section2 財産の差押え
Section3 差押の解除

Chapter7 滞納処分〜差押(2)〜
Section1 動産または有価証券
Section2 債権
Section3 不動産
Section4 船舶または航空機
Section5 自動車、建設機械または小型船舶
Section6 第三債務者等がない無体財産権等
Section7 第三債務者等がある無体財産権等

Chapter8 滞納処分〜交付要求〜
Section1 交付要求
Section2 参加差押

Chapter9 滞納処分〜換価〜
Section1 換価とは
Section2 公売
Section3 随意契約・国による買い入れ
Section4 売却決定
Section5 権利移転手続

Chapter10 滞納処分〜配当(1)〜
Section1 配当
Section2 配当手続
Section3 配当の順位〜一般的優先の原則〜
Section4 配当の順位〜国税と地方税の調整〜
Section5 配当の順位〜国税と被担保債権の調整〜

Chapter11 滞納処分〜配当(2)〜
Section1 配当の順位〜国税と被担保債権の調整〜
Section2 担保のための仮登記
Section3 譲渡担保
Section4 国税及び地方税と私債権の競合の調整

Chapter12 滞納処分〜配当(3)〜
Section1 譲渡担保と抵当権の関係
Section2 担保を徴した国税
Section3 質権の証明と優先権行使の否認
Section4 ぐるぐる回り

Chapter13 国税の保全
Section1 保全とは
Section2 繰上請求
Section3 保全差押
Section4 繰上保全差押
Section5 繰上差押
Section6 保全担保
Section7 国税の担保
Section8 納付委託

Chapter14 第二次納税義務
Section1 第二次納税義務とは
Section2 合名会社等の第二次納税義務
Section3 清算人等の第二次納税義務
Section4 清算受託者等の第二次納税義務
Section5 同族会社の第二次納税義務
Section6 同族会社等の行為計算否認の第二次納税義務
Section7 無償または著しい低額の譲受人等の第二次納税義務
Section8 人格のない社団等から財産の払戻し等を受けた者の第二次納税義務
Section9 人格のない社団等の財産の名義人の第二次納税義務
Section10 実質課税額等の第二次納税義務
Section11 共同的な事業者の第二次納税義務
Section12 事業を譲り受けた特殊関係者の第二次納税義務

Chapter15 その他の論点
Section1 徴収行政
Section2 税務調査
Section3 不服審査と訴訟
Section4 附帯税
Section5 罰則規定
Section6 納付義務の承継
Section7 更正の請求

索引


その他情報

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